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    スパイクレシーブ(ライト編)
                                     【↑センターからの攻撃の場合】

スパイクレシーブをする際に一番重要なことは、スパイクコースを埋めることではないでしょうか。そのためにもブロックにつく選手の果たす役割はとても大切です。

A(フロントライト)のポジション

クイック系の場合はだいたい上図のような配置になるかと思います。フェイントに対応するしかありません。場合によっては、ブロックにつく。(相手スパイカーが二枚のときなど)

ただ、それ以外のスパイクになるとAポジションの選手はブロックに回り、コースを塞ぎます。

B(バックライト)のポジション

クイック系のスパイクだった場合はコースをしっかり押さえ、レシーブに備えます。また、A(フロントライト)の選手がブロックについた場合、フェイントに備えます。

C(バックセンター)のポジション

クイック系のスパイクだった場合は、コースをしっかり押さえ、ワンタッチボールやスパイクのレシーブに備えます。

A(フロントライト)又はE(フロントレフト)選手がブロックについた場合、飛ばなかった方に寄り、コースを埋めます。なお且つワンタッチにも備えなければなりません。

C(バックセンター)選手のポジションは、B(バックライト)又はD(バックレフト)の後方のボールにも対応しなければなりませんので、エンドライン辺りかそれよりも後方に陣取るのも策の一つかもしれません。

D(バックレフト)のポジション

D(バックレフト)選手の動きは、B(バックライト)選手の動きと反対と考えてよいと思います。

E(フロントレフト)のポジション

E(フロントレフト)選手の動きは、A(フロントライト)選手の動きと反対と考えてよいと思います。


前衛の選手がみんなブロックについた場合
(三枚ブロックの場合)


B(バックライト)とD(バックレフト)選手はフェイントに備え、C(バックセンター)選手は手先狙いのワンタッチに備えます。


◇スパイクに対するレシーブはコースと穴を埋めることに尽きるでしょう。個々が意識することで自然と均整のとれたフォーメーションをとることができます。

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