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   スパイクレシーブ(レフト編)
                           【↑レフトからの攻撃の場合】

スパイクレシーブをする際に一番重要なことは、スパイクコースを埋めることではないでしょうか。そのためにもブロックにつく選手の果たす役割はとても大切です。

A(バックライト)のポジション

ブロックがちゃんとストレートを抑えてあれば、フェイント処理に集中していいです。

ただし、もしストレートのコースが開いていれば、しっかりコースを埋めてレシーブに備えなければいけません。

B(バックセンター)のポジション

ブロッカーの間が開いているときやブロッカーが一枚だけの場合は、開いているコースに入りレシーブの備えましょう。

ブロッカーが二枚飛んでいて、なお且つ、二人の間が閉まっている場合は手の先に当ててくるワンタッチに対処した方がいいです。

エンドラインの後ろの方で構えていても悪くないと思います。また、ワンタッチがないと判断したならば、A(バックライト)やC(バックレフト)の選手に近づきコースに入ってみるのも良いかもしれません。(このポジションの選手は守る範囲が広いので、ある程度相手のプレーを読む必要があります。)

C(バックレフト)のポジション

このポジションはクロスを抜けてくるスパイクに対処しなければなりません。

ブロッカーはもちろんクロスにも対応して手を出しますけど、すべてを抑えるのは困難です。ブロックが見えている選手は、かわして打ち込んできます。そのスパイクに対応するのが、このポジションです。

D(フロントレフト)のポジション

ある意味この位置にスパイクを打ち込まれたら、レシーブするのは困難になります。でもたまに打ち込んでいるのを見ますね。
すごい\(◎o◎)/です。

取れなくても体の面積を少しでも広くして当たったボールが少しでも上に行くように対処することがベストです。また、フェイントに注意の必要なポジションでもあります。

フロントゾーンに打ってこないと判断するならば、C(バックレフト)選手に近づいて対処しましょう。


☆ライトからの攻撃は、レフトからの攻撃の反対のレシーブ陣形をとればいいです。

☆レシーブ陣形は、ブロックの枚数によっても変わってきます。

☆スパイクレシーブは、コースと穴を埋めることに尽きます。個々が意識することで自然と均整のとれたフォーメーションをとることができます。

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