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バレーボールにおいて平均身長が低いチームより、身長が高いチームのほうがとても有利だということは言うまでもありません。

しかし、勝敗には身長はあまり関係はないようにも思えます。(プロの場合だとちょっと厳しいところもあるかもしれませんが・・・)

なぜ勝敗に身長は関係ないのかというと、事実、試合では身長が低いチームが高いチームに勝っていたりするからです。

ではどうして勝てるのかを考えてみると、それは運動量が関係しているような気がします。分かりやすく言えば、相手の選手より速く動くことによってブロックをかわした攻撃をしているのです。また、そういったチームは、ボールをよく拾っています。

例えばAクイックとBクイックをあわせて行うとか、AクイックとCクイックをあわせて行うとか、Aクイックと平行をあわせて行うとか、速いトスと速い選手の動きで相手のブロッカーが付いてくることができないような攻撃をしているのです。

相手選手がこちらのプレーを予測できないように、できるだけオープン攻撃を行わない攻撃をすれば身長を補うことができます。また、そういった攻撃をするためには、まずサーブレシーブを常にセッターに運ぶ必要があります。




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