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会場が沸くようなプレー、いわゆるファインプレーですけど、これは日々の練習の積み重ねによって瞬間的判断でおこなうことのできるプレーです。このようなプレーは意識だけではおこなえるものではありません。体が勝手に動いてしまうと言ったほうがいいのかもしれません。

ファインプレーを実現するためには日々努力し、練習して上達するしかありません。

しかし、ファインプレーは日々の練習で上達さえすれば誰でもできるのかというとそうではないように思えます。

では、なにが必要なのかというと、それはイメージではないでしょうか。普段からあらゆる場面を考え、イメージすることが必要です。

例えば試合中、相手スパイカーにブロックアウトをねらわれ、大きくはじかれたボールが隣のコートにいき、隣のコートでも試合が行われているにもかかわらず、後衛にいた自分は走っていって、床ぎりぎりのところでボールを拾う。それが自分たちのコートにかえり、トスが上げられ、スパイカーが得点する、など。

イメージすることは大切です。そのイメージに近い場面は必ずやってきます。

☆イメージすることはレシーブだけでなく、スパイク、サーブ、ブロックなどに関してもとても大切です。




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